こんにちは、knobbingです.
昨日、夕方から夜にかけて、普段より多めにボイストレーニングをやったせいで、喉に違和感があるのですが、明後日(8/20)にはカラオケに行く予定なので、コンディションを整えておこうと思います.
以下、本文です.
たびたび、このブログでは、Androidスマートフォン・タブレット、テレビ、パソコンなどのデジタル家電に関する記事を書いていますが、今日は、ちょっとした疑問を書いていこうと思います.
その疑問とは、”商品寿命”についてです.
僕の中で、今まで”商品寿命”=”耐用年数”でした.
つまり、製品が故障するまでは、使い続けることが出来るということです.
しかし、最近では、その状況が変わってきた気がします.
特に、デジタル家電に関しては、もう2〜5程度で買い替えの必要性を感じ始めるのではないかと思います.
例えば、ここ1年間で一気に普及し、僕の周りでもちょっとしたブームになっているスマートフォンについて考えてみると、Android OS のアップデートは、18ヶ月保障になっています.
18ヶ月後からは、アップデートの保証は無く、その後は、製品の買い替えをしない限りは、時代に取り残される形になります.
デジタル家電は、ハードウェアとソフトウェアの両方が発展して、それで初めて、製品の魅力を発揮できるわけですから、ソフトウェアがいくらアップデートで機能面で充実しても、既存のハードウェアがサポート出来なければ”無用の長物”担ってしまいます.
これから、デジタル家電を購入する際には、価格だけではなく、本当の意味での製品寿命についても考えなくてはならないかもしれません.
まあ、お金に余力があれば、どんどん買い替えをすればいいのかも知れませんが、それではお金の面でも、環境負荷の面でもデメリットが大きい気がします.
機能が最低限でもいい、シンプルな家電であれば、このような状況になることはなかったとは思いますが、最近では、どんどん多機能化が進んでいるので、このような弊害が生じているのかも知れません.
まあ、難しい問題ですね.
そもそも、こんなことを考えている僕自身が少数派だという気がしないでもないですが、どうであれ、製品を購入する際には、きちんとした吟味をすることを推奨します.
それでは、また次記事で.
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Check
もう何度泣いてきたか・・・w 仕方ない部分もあるんだろうけどね...
高3のときに購入したカメラ,AVCHD規格でなんとHDが撮れます!ってことで,
4万円近くで購入したら,次の年にはフルHD対応のが出てきて,
その次の年にはフルHD60p(毎秒60フレームプログレッシブ記録)が出てきて,
あのとき一世を風靡したカメラが一気に化石となってしまったんだよね。
それ以降,「欲しくなったときが買い時」とともに「出たばっかしには買うな」という教訓が。
今回Eee Padを購入したけれど,色々葛藤はあったよね。
まだまだ安くなるだろうというのと,Tegra 3の存在とがあって。
結局のところ,1万円安くなった時点かつ次期モデルまでしばらく時間がかかるだろうという
判断だったんだけど,そこの加減が難しいんだよね・・・w
早く買って損したり,逆にいつまでも買わないで損したり(機会損)とか。
時に思い切りも必要だけど,衝動買いしないようにコントロールもしなくてはいけない。
一番賢いのは,吟味して吟味して,数ヶ月考えた上で価格の下がったベストポイントを探して
納得いく形で購入することだね。
だからこそ,こういうのを買うのは面白いし,価格.comみたいなサイトが流行るんだと思うけれど^^
#幸い,オークションや中古店の存在が買い替えをサポートしてくれるんだけど。
まぁ,しばらくはこういう高価なものは買えないと思う...