~FX 自作PCとの生活~

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新型Walkmanへの期待点について

こんばんは、knobbingです.

昨日は、SONYがWalkmanの新モデルを発表し、本日は”PS Vita”や”Xperia PLAY”と、SONYグループの新商品情報でウキウキしまくりでした.

かく言う僕は、ゲームはやらない人なので、そこまで影響はありませんが、新しいもの好きなので、情報のチェックは欠かせません.

ゲームはやらないと言っても、友人がやっているのを見るとやりたくなって、3DSはちょっとだけ遊んでみました.


以下、本文です.

昨日にもWalkmanについての記事を書きました
が、本日は、それの補足記事になります.

Walkmanというと、音質が良いという漠然としたイメージを持っている方は多いと思いますが、具体的にどこが良いのかということを知っている人は一握りだと思います.

その点について、今回は扱っていきます.

とはいえ、全ての点を挙げると大変なので、一部割愛しながら、抜粋して特徴を書いていきます.


まずは、なんと言っても、クリアオーディオテクノロジーです.

その中でも、”S-Master MX”には、かなり期待しています.

以前のモデルに搭載されていた、”S-Master”も高音質で良かったのですが、それがさらに進化したようです.

S-Master MX


”S-Master MX”というのは、フルデジタルアンプのことですが、アナログではなくデジタルアンプだから音質が良いという訳ではありません.

この点は、世間的に、”デジタルは先進技術で、アナログは時代遅れ”と思われていることもあるので、誤解が生まれないように、きちんと書いていきます.

そもそも音質面では、デジタルアンプにした場合、アナログアンプよりもノイズが入りやすいという特性があるために、不利な面があります.(※原因は、デジタルにする事で回路が複雑になるためです.)

今でも、一部のオーディオ愛好家が真空管アンプを愛用しているのはこのためですね.

アナログアンプならではの良さもあるのです.

ところで、なぜ、Walkmanにデジタルアンプが採用されているのかというと、コスト面とモバイル機器ならではの小型化が図れるためだと思います.

ただ、デジタルアンプを採用するからには、ノイズ除去のための技術が必要になってきます.

そこで、”S-Master MX”にはノイズと音の歪みを押さえる技術が使われています.

”S-Master”から進化した、”S-Master MX”は、早く体験してみたいですね.


次は、付属イヤフォンについて書いていきます.

僕は、以前にも記事中で書いたかもしれませんが、Walkmanに付属しているイヤフォンの音質については不満がありました.

もちろん、一般的には、音質は良い方です.

ただ僕の場合、しばらくの間、上級モデルのイヤフォンを使っていたために、その音が忘れられず、音の解像度が低いと感じてしまいます.

しかしながら、ここ最近のモデルに採用されている、”ハイブリッドシリコンイヤーピース”はかなり良いと思います.

ハイブリッドイヤフォンピース


このイヤーピースのおかげで、フィット感が増し、遮音性能の向上とともに、低音域がきれいに聞こえるようになったと感じます.

また、Walkmanのイヤフォンというと、直径13.5mmドライバーユニットを採用していることを忘れてはいけません.

直径13.5mmドライバーユニット


一般的なイヤフォンは、直径10mmドライバーユニットを採用していますが、SONYのイヤフォンは直径13.5mmにすることで、低音域での響きが得られ、また、高音域でのシャリシャリ音が改善されています.

低音域から高音域までの広い帯域に渡って、高音質での再生を可能にしているのが、この直径13.5mmの大口径ドライバーユニットなのです.

また、音楽をMP3等に圧縮した際に劣化してしまった音質を原音に近づけ再現する技術等にも注目です.

原音再現技術


Walkman史上最高音質を謳う、フラッグシップモデルのZシリーズ、生まれ変わったAシリーズの登場が楽しみですね.

今回の記事では、音質についての、かなりマニアックな内容になってしまいましたが、とにかく、生まれ変わったWalkmanには魅力が詰まってます.

是非、その音質を味わってみてください.

それでは、また次記事で.


補足;今回の記事中に引用している画像は、SONYの公式サイト中のWalkman”NW-A860シリーズ”紹介ページからです.
URL;http://www.sony.jp/walkman/products/NW-A860_series/feature_3.html
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マジで楽しみ!
周りの人がどんどん購入表明していて,僕もちょっとびっくりしているところで・・・w

--

>”S-Master MX”には、かなり期待しています.
>ハイブリッドシリコンイヤーピース

早く聞いてみたいw楽しみすぎる!

>音楽をMP3等に圧縮した際に劣化してしまった音質を原音に近づけ再現する技術

これもなかなか楽しみだなぁ。
WAVで持ち歩きたくなる僕も,結構圧縮して持ち歩くかもしれないw

--

いつ購入できるかなぁと考えているところ。

Ashi君的に,これは品薄にはならなさそうかな?

もし持ちそうならば,試験勉強を始めるころ(1月上旬?)に
購入してもいいかなぁと思ってる。

とにかく楽しみ!
[ 2011/09/16 17:05 ] [ 編集 ]
Re: マジで楽しみ!
>Sho
コメントありがとう.

> 周りの人がどんどん購入表明していて,僕もちょっとびっくりしているところで・・・w

そうなんだ.やっぱり、Android端末っていう事で、ディベロッパーは欲しくなっちゃうのかなww(?)


> >”S-Master MX”には、かなり期待しています.
> >ハイブリッドシリコンイヤーピース
> 早く聞いてみたいw楽しみすぎる!

新しいイヤフォンピースになってから、格段に付け心地は向上したよ.
それに遮音性能も向上したから、ノイズキャンセリングとセットにすると、騒音を消す性能はかなりの物だと思う.

> >音楽をMP3等に圧縮した際に劣化してしまった音質を原音に近づけ再現する技術
>
> これもなかなか楽しみだなぁ。
> WAVで持ち歩きたくなる僕も,結構圧縮して持ち歩くかもしれないw

いやいや、WAVはファイルサイズが大き過ぎな気がして・・・.
もし、音質にこだわるなら、ATRAC Advanced Losslessみたいなロスレス音声圧縮を利用すると良いかも.
ただ、少なくとも1万円以上の上級モデルのイヤフォンじゃないと、MP3との違いは聞き分けられないと思うよ.
音源が良くても、再生環境がそれに追いつかないと意味が無いから・・・.

> いつ購入できるかなぁと考えているところ。
> Ashi君的に,これは品薄にはならなさそうかな?

正直なところ、今の状況を考えると、あまり売り上げは期待できないだろうね.
もうすでに、スマートフォンは普及してきているし、わざわざWalkmanとも2台持ちをしようとする人は少ない気がする.
2万円を切る価格で販売できるなら、携帯・スマートフォンを所有していない小中学生にはヒットするかもしれないけどね.

> もし持ちそうならば,試験勉強を始めるころ(1月上旬?)に
> 購入してもいいかなぁと思ってる。

おお、そうなのか.
それなら、むしろ、年末もしくは正月商戦で買った方が安くなるかもと思ったけど、どうなるだろう.
新型iPod touchが発売されるかどうかで、価格面では大きく左右されるだろうから、Appleの動向には注目だね.

> とにかく楽しみ!

それは、そうだね.
発売されたら、すぐにでも、お店に足を運ぼうかと思っている.
[ 2011/09/16 19:57 ] [ 編集 ]
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プロフィール(Profile)

knobbing

Author:knobbing
現在20歳で、大学で電気電子工学を専門にしています.

基本的には理系人間なんですが、政治・経済からIT・デジタルまで様々な分野に興味を持って調べたりしているので、このブログでもいろんなことを書いています.

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