~FX 自作PCとの生活~

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液晶テレビ購入候補の選定 その2

こんばんは、knobbingです.

この記事は、先ほど投稿した記事の続きになります.

まずは、前記事からお読みください.

前記事タイトル;『液晶テレビ購入候補の選定 その1
以下、本文です.

今回は、本題から始めます.


先日より液晶テレビの購入を検討を開始し、メーカーHP上で情報をチェックし、友人に相談したりしました.

また、本日、某家電量販店にて液晶テレビを見てきました.


そういえば、まず『何故、プラズマテレビではなく、液晶テレビを候補にしているの?』っていう話をしておきます.

『応答速度の速さ、画面のコントラスト、発色の良さ』を考えると、明らかに、液晶よりもプラズマテレビが優れています.

映画やゲームにおいては、抜群の性能を誇ります.

ただし、利点があれば、欠点も存在します.


プラズマテレビの場合の欠点は、消費電力の高さです.

僕は、電気電子工学を専門にしているわけですから、昨今の電力事情には、詳しいです.

その中で、消費電力の大きい家電を使うというのは、背徳感があります.

そのために、今回は、候補から外しました.


最近の液晶は改良を重ねられたもので、性能もかなり向上しているので、実用上の問題はない段階になってます.


さあ、本日、実機を見てきましたので、その感想を書いていきます.

まず、初めに見たのは、SONYの『3D BRAVIA KDL-40HX720』です.

KDL-40HX720.jpg
http://www.sony.jp/bravia/products/KDL-40HX720/より画像引用.

SONY公式サイト;『動きなめらかでくっきりな画質。4倍速駆動パネル・モーションフロー


このモデルは4倍速パネルを採用しているのですが、さらに加えてLEDバックライト制御を用いて、8倍速相当で動作を行うという、もう訳がわからないレベルまで到達しています.


他社は、2倍速パネルにおいてLEDバックライト制御による、4倍速相当の製品を出していますが、8倍速相当の方が確かに残像感が軽減されています.それに加え、SONYの新開発高画質化回路である『X-Reality PRO』を搭載し、とにかく綺麗です.

見た感想としては、速い応答速度のおかげで残像感もなく、ノイズのない明瞭な映像を感じられました.


次に見たのは、Panasonicの『TH-L37DT3』です.

TH-L37DT3.jpg
http://panasonic.jp/viera/products/dt3/index.htmlより画像引用.

個人的な意見として、Panasonicの液晶パネルは、発色が良くて、好みにベストマッチなんですね.

さすがに、SHARPのクアトロンには劣りますが、色彩の豊かさは、さすがというレベルのものです.

そして、このモデルは3D映像にも対応しているので、体験してきました.

Panasonicは、フレームシーケンシャル方式を採用していますが、僕には、”画面のチラツキ”を感じてしまいました.

ただし、3Dならではの迫力は圧巻で、2Dでは味わえない迫力を映像から感じれます.


最後に見たのは、東芝の『REGZA 32ZP2』と『LED REGZA 37Z2』です.


『REGZA 32ZP2』は、32インチでありながら、フルHDに対応し、3D映像にも対応しています.

REGZA 32ZP2
http://www.toshiba.co.jp/regza/lineup/zp2/index_j.htmより画像引用.

32インチ以下のパーソナルサイズでは、オンリーワンの性能を誇る製品です.

32インチでフルHDとなると、映像の精細性がとても高く、高品質な映像を味わうことが可能です.

また、後述のフラッグシップモデルである『LED REGZA 37Z2』と同じ映像処理エンジンを採用しているので、パーソナルサイズとはいえ、全く妥協のない完成度に仕上がっていました.


そして、『LED REGZA 37Z2』です.

LED REGZA 37Z2
http://www.toshiba.co.jp/regza/lineup/z2/index_j.htmより画像引用.

このモデルは、東芝のフラッグシップモデルに位置づけられた製品で、とことん高画質化のための技術が詰め込まれています.

例えば、業界初の『複数フレームを用いた超解像技術』を搭載した製品です.

また、液晶パネルには、IPSパネルを採用していますが、とても色彩の豊かで明瞭な映像を楽しむことが出来ます.



全体としてまとめます.

まず、残像感の無さから言うと、SONYが一番です.

次に、発色の良さは、Panasonicと東芝が良かったです.

価格面では、東芝が一番でした.


3D映像への対応に関しては、悩ましいとことですが、今回は重視せずに、結論として『LED REGZA 37Z2』を購入しようと思います.

とにかく、63,000円という安価な価格は、僕にとって魅力的です.


また、3Dでは迫力が体験できますが、これは映像からの迫力です.

ただし、この迫力にはもう一つあります.

それは、音による迫力です.

液晶やプラズマテレビは、薄型化していますが、これはスピーカーにおいてはデメリットとなり得ます.

製品を薄型化するために、スピーカーが小型化されましたが、これにより低音域が表現できなくなり、立体感がなく、厚みのない音になってしまいます.


これを改善するために、別途スピーカーを用意する必要がありますが、これから、2.1ch以上のホームシアターを検討していきます.

ただし、配線の都合上もあるので、2.1chを最有力として、5.1ch等に関してはフロアスピーカーによるバーチャルサラウンド技術を利用した製品を候補に入れて検討していきます.


長々と書いてしまいましたが、そろそろ記事を終わります.

今後も、家電に関する記事を書く予定なので、これから製品チェックをすることになりませんが、休日を使って、選定していこうと思います.

それでは、また次記事で.
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現在20歳で、大学で電気電子工学を専門にしています.

基本的には理系人間なんですが、政治・経済からIT・デジタルまで様々な分野に興味を持って調べたりしているので、このブログでもいろんなことを書いています.

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